同時代を生きるアーティスト達のポートレートアーカイブ!作品とともにアーティストのオーラをとらえる!アーティストポートレート専門フォト☆Photo by Maiko Kikuchi

展示会場のウォーホル(森村氏の分身)と一緒にMoriP100 Project第一弾の作品(商品)であるMorilloボックスを手にもって撮影に応じてくれた森村泰昌氏。
展示会場のウォーホル(森村氏の分身)と一緒にMoriP100 Project第一弾の作品(商品)であるMorilloボックスを手にもって撮影に応じてくれた森村泰昌氏。

アーティストポートレート 5.

美術家 森村泰昌

2017年2月10日[金]〜3月13日[月]

MoriP100 森村泰昌・屋

場所:パラボリカ・ビス

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2017/02/morip100.html

  モナリザなど名画に登場する人物や、マリリン・モンローなど往年の名女優などに扮して自らを撮影した「自画像的作品」を制作し続けている世界的アーティスト森村泰昌氏。1985年にゴッホの自画像に扮するセルフポートレイト写真を制作して以来、今日に至るまで一貫して「自画像的作品」をテーマに作品を作り続ける。

 

通常は、森村氏が扮装して自らが写真家として「自画像的作品」を撮影するが、今回は、森村氏と森村氏の分身アンディ・ウォーホルを菊池麻衣子によりアーティストポートレートとして撮影させていただき、アートになっていただいた。

 

アーティストポートレート4.

ペーパーアーティスト コイケ ジュンコ

2017年2月10日[金]〜3月13日[月]

MoriP100 森村泰昌・屋

場所:パラボリカ・ビス

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2017/02/morip100.html

 

 

 1974年うまれ。女子美術大学出身。 方々で拾い・買い・貰い集めた強度の無い紙などで、非機能的だが実際に人間が着る事のできる原寸大の服・靴などを制作。総じて『HI-FUKU』(非服=「服に非らず」)と名付け、日常(ケ)に埋もれそうな「ハレ」を追い求めている。 代表的な作品に、ティッシュのみで作られたドレス「100%カシミ屋」、月刊漫画雑誌一冊丸ごと使用した「妄想ドレス」などがある。また、衣装などの参加も多く、ヨコハマトリエンナーレ2014にて森村泰昌氏が行ったラストパフォーマンス「Moe Nai Ko To Ba を燃やす」では、「本の女神」の衣装を担当。

漫画雑誌1冊丸ごと使って仕上げる「妄想ドレス別マ2009年11月号」はコイケ氏の代表作の1つ。
漫画雑誌1冊丸ごと使って仕上げる「妄想ドレス別マ2009年11月号」はコイケ氏の代表作の1つ。
世界的アーティスト森村泰昌氏とコイケジュンコ氏。背景の壁面コラージュ「M無」をコラボレーション。コイケジュンコ氏が森村作品のコピーを切り抜き、コミックの吹き出しを貼った壁面コラージュ。「余韻を残す、見る者に妄想の余地を残す台詞」をランダムに配置して森村氏の、「顔がない肖像」にリンクさせた。壁面では森村さんが扮する色々な肖像の顔が剥がれており、言葉の洪水に紛れている。
世界的アーティスト森村泰昌氏とコイケジュンコ氏。背景の壁面コラージュ「M無」をコラボレーション。コイケジュンコ氏が森村作品のコピーを切り抜き、コミックの吹き出しを貼った壁面コラージュ。「余韻を残す、見る者に妄想の余地を残す台詞」をランダムに配置して森村氏の、「顔がない肖像」にリンクさせた。壁面では森村さんが扮する色々な肖像の顔が剥がれており、言葉の洪水に紛れている。

吹き出しと戯れるコイケ ジュンコ氏
吹き出しと戯れるコイケ ジュンコ氏
パフォーマンスも得意なコイケ ジュンコ氏
パフォーマンスも得意なコイケ ジュンコ氏

アーティストポートレート3.

画家 門田光雅

 

門田光雅 “ULTRA”

場所:SEZON ART GALLERY B2F

http://sezonartgallery.com/exhibition/mitsumasakadota-ultra/

 

 

アクリル絵の具を自らの調合で作り、あらゆる色を身体の動きとともに分厚くキャンバスに乗せていく門田光雅氏。多数の色彩が、混ざり合わず、随所に美しいマーブル柄を形成する。

今回のメインの作品は、地中から湧き出る膨大なエネルギーとともに噴き出す水柱のようなパワフルな絵。近年勢いづく門田氏を象徴しているかのよう。



アーティストポートレート2.

画家 玉井祥子


「25人の作家たち~佐藤国際文化育英財団

   25周年記念奨学生抜展」
2017年1月10日(火)~3月5日(日)
http://sato-museum.la.coocan.jp/exhibition/exhibition_01.html#1701



強靭な典具帖紙をペンで引っ掻き上げる独特な手法で制作する玉井氏。
横から自らの作品を眺め、アクリル板に作品が投影される効果の面白さを発見したところ。

 



アーティストポートレート1.

日本画家 阪本トクロウ

 

阪本トクロウ|模様

場所:GALLERY MoMo Rygoku
2017年1月21日(土)- 2月25日(土)
https://www.gallery-momo.com/

阪本氏と夜景の作品
阪本氏と夜景の作品
背景画としての特徴を際立たせる写真by阪本氏
背景画としての特徴を際立たせる写真by阪本氏

何気ない都市の一部分を歩いているところ
何気ない都市の一部分を歩いているところ

「アートを見てヘルシーになる!」を提案します☆

アートを見てヘルシーになるポイントは3つ


1.美術館やギャラリーを見て回るうちに、「歩くこと」を意識せずにたくさん歩いている!要するに無意識に結構運動しているのでヘルシー。



2.芸術を鑑賞することによって感性が刺激されること、また知的好奇心が満たされることが精神的ヘルシーにつながる。

3.美術館などに併設のレストランやカフェで提供されるメニューが、素材もこだわってヘルシーなものが多い。企画展特別メニューなどは、鑑賞する企画展と合わせて美的にも楽しめるため、心身ともにヘルシーになれる。


1は、万歩計で歩数をはかり、数量的に伝えていきたいと思います。2と3は感覚的なところも大きいので、「これがまさにそういう体験!」というものを伝えていきたいです。

「アートを見てヘルシー」の会も開催したいと考えていますので、よろしくお願いします!



2017年

1月

24日

同時代を生きるアーティスト達のポートレートアーカイブ!作品とともにアーティストのオーラをとらえる!アーティストポートレート専門フォト☆Photo by Maiko Kikuchi

展示会場のウォーホル(森村氏の分身)と一緒にMoriP100 Project第一弾の作品(商品)であるMorilloボックスを手にもって撮影に応じてくれた森村泰昌氏。
展示会場のウォーホル(森村氏の分身)と一緒にMoriP100 Project第一弾の作品(商品)であるMorilloボックスを手にもって撮影に応じてくれた森村泰昌氏。

アーティストポートレート 5.

美術家 森村泰昌

2017年2月10日[金]〜3月13日[月]

MoriP100 森村泰昌・屋

場所:パラボリカ・ビス

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2017/02/morip100.html

  モナリザなど名画に登場する人物や、マリリン・モンローなど往年の名女優などに扮して自らを撮影した「自画像的作品」を制作し続けている世界的アーティスト森村泰昌氏。1985年にゴッホの自画像に扮するセルフポートレイト写真を制作して以来、今日に至るまで一貫して「自画像的作品」をテーマに作品を作り続ける。

 

通常は、森村氏が扮装して自らが写真家として「自画像的作品」を撮影するが、今回は、森村氏と森村氏の分身アンディ・ウォーホルを菊池麻衣子によりアーティストポートレートとして撮影させていただき、アートになっていただいた。

 

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