パトロンプロジェクト会員限定企画・交流会は、会員の方のみに送らせていただいています。会員になる場合の詳細は、「プロジェクト概要」をご覧ください。

芸術の秋!猫づくしのアート展にてイベント開催☆佐藤美術館にて活躍中のアーティスト70名による猫モチーフの作品展示☆
夏目漱石生誕150年「漱石山房記念館」開館記念企画☆11月18日(土)17:00から美術館貸し切りギャラリーツアーとワークショップを実施!
佐藤美術館(千駄ヶ谷/信濃町)にて「~現代作家70名が描く、つくる~吾輩の猫展」(会期:2017年11月7日(火)~12月24日(日))を開催します。「吾輩の猫展」は、夏目漱石生誕150年「漱石山房記念館」開館記念(開館は9月24日)の豪華企画です。本展協力のパトロンプロジェクトは、佐藤美術館とコラボレーションして、美術館貸し切りギャラリーツアーと、出展作家である金木正子氏と川本淑子氏を講師に迎えての猫を描くワークショップを実施いたします。
【パトロンプロジェクト ギャラリーツアーとワークショップイベント概要】
❖日時:11月18日(土) 17:00から(受付開始16:30から)
❖場所:佐藤美術館「~現代作家70名が描く、つくる~吾輩の猫展」会場にて
❖受付開始16:30~。2階にご集合ください。早めにいらっしゃってのご鑑賞も可能です。
17:00~     3階からギャラリーツアースタート
17:30~18:10     5階にてワークショップ
18:10~        ワークショップ終了後はご自由にご鑑賞ください。
内容:
《ギャラリーツアー》 解説:佐藤美術館学芸部長 立島惠氏 「夏目漱石にちなんだ猫展企画趣旨・ 見どころ、エピソードなど」: インタビュアー:パトロンプロジェクト 菊池麻衣子
《ワークショップ》「ステンシル版を使って猫を描く」 
講師:作品出展アーティストの金木正子氏、川本淑子氏参加費:ギャラリートーク・ワークショップ:2,000円(入館料、材料費込)

<お問い合わせ・お申し込み先>パトロンプロジェクト:patronproject@yahoo.co.jp

 文化庁×山梨大学「アートマネジメント連続講座」の第1回講師を菊池麻衣子が担当します。
「アートもPRが大事!」ということで、菊池の専門である広報の観点からお話しする予定です。渾身の作品を展示した素晴らしい展覧会・イベントなのに、早めのPR(広報)をしていなかったばかりにあまりお客さんに来ていただけずに終わってしまった経験はありませんか?私もそのようなもったいない企画を数多く見てきています。
主に、8年間の化粧品会社でのアート広報の経験を元に、実務的なスキル、応用スキルについて「面白く」解説します☆
⇒内容詳細はこちらです⇒甲府なのですが、ご興味ありましたら観光も兼ねて是非いらっしゃってみてください!!!⇒

【平成28年度 文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業
山梨大学・北杜市 連携事業『地域に架ける文化の橋』- アートマネジメント連続講座2016 -】
コーディネーター:山梨大学 井坂 健一郎 教授
日時:2016年9月28日(水) (6:30pm〜8:00pm)
会場:山梨県立図書館 多目的ホール
第1回  「アートもPRが大事!~メディアへのアプローチ方法と掲載へのつなげ方」講師:菊池 麻衣子(きくち まいこ)
☆講師プロフィール:パトロンプロジェクト代表、アートライター、美術コレクター、PRSJ認定PRプランナー☆
東京大学文学部卒。一般企業に就職後、イギリスの大学院にてアートマネジメントを勉強。 ギャラリー勤務、化粧品会社広報室勤務を経て2014年にパトロンプロジェクトを設立。 2015年から『美術出版社 bitecho』、『男子専科』などのアートライターとして執筆も手がける。

⇒連続講座の2回目以降の詳細は次の通りです⇒
第2回 10/ 5(水)
「編集者は誰に本を書かせるのか?」
講師:竹村 優子(たけむら ゆうこ)【幻冬舎plus編集長】
幻冬舎にて文庫・新書・単行本の編集、WEB「幻冬舎plus」編集長を務める。これまで作った書籍は、『青天の霹靂』(劇団ひとり)、『快楽上等!』(上野千鶴子・湯山玲子)、『弱いつながり』(東浩紀)など多数。

第3回 10/12(水)
「サイエンス・アート・人をつなぐ星と宇宙―「星つむぎの村」の実践とともに」
講師:髙橋 真理子(たかはし まりこ)
【宙先案内人/星空工房アルリシャ代表、星つむぎの村共同代表】
19年ほど山梨県立科学館のプラネタリウムに携わったのちに独立し、病院や施設などへ星空を「届ける」仕事へ。八ヶ岳南麓を拠点に、星空文化の発信も精力的に行う。著書に「人はなぜ星を見上げるのか―星と人をつなぐ仕事」(新日本出版)。

第4回 10/19(水)
「ペーパークラフトで学ぶ山梨の民家」
講師:田中 勝(たなか まさる)【山梨大学大学院教授】
専門は建築学(住宅問題、都市計画)。山梨大学赴任後は住居学を担当し、古民家再生、地域型木造住宅(甲斐の家)、伝建地区の町並み保存など地域に根ざした住まい・まちづくりの教育・研究に従事。楽しく学べる住まい学習の教材「民家ペーパークラフト」は各地で好評を集めている。

第5回 10/ 26(水)
「山梨で<文学>を用いた地域振興は可能か?」―金沢市をサンプルケースに―」
講師:大木 志門(おおき しもん)【山梨大学大学院准教授】
立教大学大学院博士課程から徳田秋聲記念館、日本近代文学館を経て現職。日本近代文学専攻で、自然主義文学を中心に、学芸員経験を生かし文学館運動についても研究している。著書に『徳田秋聲の昭和』(立教大学出版会)、関連文献に「文学館の昨日・今日・明日」(博物館研究)などがある。

☆新春☆1月29日(金)19:00~佐藤美術館(千駄ヶ谷)☆岩田壮平日本画展ナイト☆美術館貸し切り!

 

2016年新春パトロンプロジェクトオープンイベントのご案内です。金曜日の夜ですので、会社帰りのみなさまも是非ご参加くださいませ☆
『岩田壮平日本画展~「野馬荘(やばそう)」*という名の画室より~』(2016年1月8日(金)~3月6日(日))の期間佐藤美術館にて開催)に合わせまして、美術館貸し切りトークイベントを開催いたしますのでご案内いたします。
 若手日本画家として最も注目されていると言っても過言ではない岩田壮平氏による絢爛な花の表現を中心に、作品やアーティスト自身の魅力に迫ります。岩田氏が実際に使用する画材を紹介しながらのトークになりますので、貴重な機会です。
【概要】
日時:2016年1月29日 19:00~20:30
場所:佐藤美術館
   3階展示室~スタート⇒4階、5階へと移動。
内容:18:45~ 2階にて受付開始 
   ※ミュージアムショップにてお待ちください。
   19:00~ 3階展示室にてトーク開催
   ☆ 作品解説:岩田壮平氏 
   ※絵の具や筆、膠、箔など制作に使用する画材もご紹介
   ☆ MC:佐藤美術館学芸部長 立島 惠氏
   ☆ トーク:パトロンプロジェクト 菊池麻衣子
   20:15 5階にてイベント終了
   ~20:30 ミュージアムショップをご覧いただけます。
   20:30 イベント終了。
       
人数:先着50名さま
参加費:1,000円(入館料を含みます)

☆パトロンメンバーとメンバーのご友人限定企画です☆

2015年 12/14 (月)〜2016年 2/14(日)の2か月間、
『ー冬の祝祭ー 川上和歌子展』が、汐留パークホテル25Fラウンジにて
大々的に開催されます!
「祝祭」というテーマにぴったりの、川上和歌子さんの紅白巨大インコが約100羽がパークホテル25Fのラウンジを舞飛びます☆
梅を施したインコアートが新しく生まれました!!!※まだメディア等に発表していませんので、極秘でお願いいたします。イベントページの画像も極秘でお願いします。

クリスマスも、お正月も、和歌子さんの紅白インコとハッピーにお祝いしましょう!とういことで、まずは「クリスマスディナーパーティー」を企画しました。パークホテルさんの豪華ルームを貸し切りで、ステキな夜を過ごしましょう。

【日時】2015年 12月19日(土)18:30~21:30
【場所】パークホテル東京@汐留 
    HP:http://parkhoteltokyo.com/

    ☆18:30 
     25F 「ラウンジ」集合
      ・川上和歌子さんの個展鑑賞。
      ・川上和歌子さんによる作品解説

    ☆19:00~21:30 
     26F「スカーレットルーム」へ移動
      ・貸し切りサロンでディナー&交流
      ・贅を尽くしたホテルビュッフェ
       椅子やテーブルをご用意しますが、着席ではないので、
       自由に交流していただけます!
      ・飲み放題

☆ステキなプレゼントをご用意しています☆協力:オルラーヌジャポン

 

【人数】先着25名様☆お友達も是非お誘いください!
【ドレスコード】
 赤または白を取り入れたファッションにて是非お越しください!

            満員御礼!
☆汐留パークホテル東京25Fのアートラウンジにてアフタヌーンティー&31F「アーティストルーム」見学ツアー☆
■日時:2015年7月30日(木) 
☆第一部:12:00~14:00
☆第二部:14:30~16:30


■会場:「パークホテル東京」@汐留
 〒105-7227 東京都港区東新橋1丁目7番1号
 汐留メディアタワー(フロント25F) TEL : 03-6252-1111(代)
 HP:http://parkhoteltokyo.com/
■内容:第一部、第二部ともに内容は同じです。
☆前半: 夏の展覧会『「YOKAI TOUR Ⅱ」展』を開催中の25Fアートラウンジにてアートを観賞しながらアフタヌーンティーを楽しみましょう。作品を展示している馬籠 伸郎さんとパトロンプロジェクト菊池麻衣子が展示作品に関して解説も含めたトークをします。
☆後半: 通常は宿泊しなければ見ることのできない31F「アーティストルーム」にご案内いたします。お部屋を丸ごとアーティストが装飾する「アーティスト イン ホテル プロジェクト」は現在も進行中のプロジェクトで、宿泊希望者多数の人気のお部屋となっています。
アーティストルーム3室(制作中の部屋含む)を、ご自身もアーティストルームにて滞在制作した馬籠 伸郎さんにご案内いただきます。
■参加費:パトロン会員:4,500円、一般:5,000円
     (一部をアーティスト、プロジェクトへの助成金とします)
☆各回とも先着12名さま ※お食事準備の関係から前日キャンセルより全額キャンセル料が発生します。

【アーティスト 馬籠信郎 プロフィール】
1976 東京都に生まれる
2002 多摩美術大学院修士課程日本画専攻修了
【馬籠信郎さんのメッセージ】
 古来、日本には森羅万象に霊(神)が宿ると言う考え方があります。その一部を人の目に見せる事が出来たのが、昔から描かれ、伝えられて来た妖怪画である と私は思っています。妖怪は人の行いによって、善にも悪にも変わる神聖なものであると理解しています。それゆえ人々への戒めに怖いものとして 描かれて来た事が多かったのですが、私は今までの逆の面を描き、人を幸せにする善の時の妖怪たちを見てもらいたいと思い、描いています。また、私の作品の 中の妖怪は擬人化したものであり、我々自身でもあります。妖怪画と言う芸術で我々の日常にある不安を露呈し、今生きている世界を風刺しながら、ネガティヴ なものをポジティヴなものに変える表現を志しています。

「奴奈川キャンパス(仮)」参加作品「もりのおくりもの」下絵と鞍掛先生。現地で、皆で彫って完成させます!
「奴奈川キャンパス(仮)」参加作品「もりのおくりもの」下絵と鞍掛先生。現地で、皆で彫って完成させます!

越後妻有アートトリエンナーレ2015年「大地の芸術祭」参加作品『奴奈川キャンパス(仮)』の魅力を体験&新しい楽しみ方を発見しよう!taski×パトロンプロジェクト

日大芸術学部彫刻家コースのみなさんを率いて「大地の芸術祭」参加作品を制作する彫刻家&日大芸術学部教授の鞍掛純一さんから2015年の「大地の芸術祭」新作のお話、また都内の新プロジェクトのお話など伺いながら交流します。

☆日時:5月19日(火)19:30~22:00

☆場所:煮込みDining Choi.s (ニコミダイニングチョイス)@渋谷

☆内容:鞍掛先生のプレゼンを聞いてから、デイライトキッチンのおいしいフード&ドリンクとともに交流します。

    愉快な「大地の芸術際奴奈川キャンパス(仮)」応援スタッフのみなさんも一緒です。

☆参加料金:パトロンメンバー:4,000円

       ビジター:4,500円

             ※料金には、プロジェクトへの助成金が含まれます。軽食&飲み放題付です。

☆人数:先着25名さま

 

 

プロジェクト公式ページ⇒https://www.facebook.com/events/425700954275181/


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「コレクターたちの饗宴 」展にパトロンプロジェクトが参加します

 同時代のアーティスト達を主に応援しながらアート作品を購入し続けているコレクターの視点を発信するアートコレクターグループ展。コレクター10人が、それぞれパートI、パートIIに分かれて「所蔵品展」と「推薦作家展」を開催します。

 「所蔵品展」での展示は、コレクターの所蔵品なので非売品。「推薦作家展」での展示はコレクターが推薦するアーティスト達の新作なので購入可能です。参加コレクターが当番制で在廊するので、普段あまり表に出てこないコレクターを知る機会にもなります。現在進行形のアート・アーティストと共に歩むコレクター目線を体感できる新感覚の展覧会です。

 パトロンプロジェクト代表の菊池麻衣子が参加する展覧会概要は次の通りです。

【期間】①2015年4月7日(火)~12日(日)所蔵品展

     展示作家☆門田光雅、川上和歌子、他 ※作品は販売しません

       ②2015年4月14日(火)~19日(日)推薦作家展※作品を販売します

     展示作家☆荒木愛、井澤由花子、門田光雅

      展示アーティストのプロフィールは、パトロンプロジェクトHPをご参照ください。

      ⇒http://patronproject.jimdo.com/%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97-%E5%8D%94%E5%8A%9B/

 


川上和歌子展

巨大インコのインスタレーションで話題となっている川上和歌子さんの個展が、長野県上田市の「心の花美術館」で開催されます!

パトロンプロジェクト協力企画です!
【期間】2015年3月21日(土)~5月10日(日)

     開館時間 10:00~17:00

【会場】心の花美術館
     〒386-0012 長野県上田市中央2-7-23
     TEL/FAX:0268-22-0022
HP:
http://kokohana-artmuseum.com/index.html
       入館料 一般:300円 小人:150円(高校生まで)
【イベント】2015年4月11日(土)14:00~
川上和歌子アーティストトーク&藤井彩也香ミニコンサート

入館料+500円(ワンドリンク付)


「3331 Art Fair 2015

‒Various Collectors' Prizes‒」に

パトロンプロジェクトとして参加

2015 年3月21日(土)~29日(日)までの9日間にアーツ千代田3331にて開催される「3331 Art Fair 2015 ‒Various Collectors' Prizes‒」

コレクターズプライズとして、

『パトロンプロジェクト 菊池麻衣子賞』を出します。

詳細:アーツ千代3331HP

⇒http://artfair.3331.jp/2015/

3月23日(月) 19:40-21:10 

  ナイトラウンジ レクチャーに出演します

 

                    

                テーマ:「これからのアートを支えていく様々な関わり方」
                             出演:東出菜代(オフィス・ド・アッシュ代表)
                                  菊池麻衣子(パトロンプロジェクト代表)
                                                                         近藤威志(HATCH代表)
                                                        ナビゲーター:冠 那菜奈(3331スタッフ)
ドリンクとともに、リラックスして楽しんでいただけます。来場者のみなさまにも積極的に投げかけ、インタラクティブに盛り上がるトークにしたいと思います♪お楽しみに!!

 

ヒグラシユウイチ SALT ARMS -M16A2-  2013 岩塩 100×22×6.5cm
ヒグラシユウイチ SALT ARMS -M16A2-  2013 岩塩 100×22×6.5cm

☆パトロンプロジェクト協力企画☆

凹地 第9回企画展 『ドニゴール  … 岸本真之 ヒグラシユウイチ 松本涼 彫刻、時間、物質について』展

会期:2015110日(土)~125(日)12:0019:00 (最終日~17時) 休廊日:月曜火曜

■展覧会内容

タイトルのドニゴールはアイルランド北西部の地名であり、今回の展示の企画者である桑山が以前訪れ、その峻厳な自然と風土から彫刻における物質観のヒントを得た場所です。出品作家である松本は具象形体を素材が壊れる寸前まで木彫し尽くし、岸本は時間をテーマにものの動きを柱状に彫刻化します。ヒグラシは殺戮兵器の形体を水により崩壊してしまう岩塩により製作します。三種三様の作品ではありますが、桑山がドニゴールで体験した、時と共に風化していく物質の宿命と彫刻の有り様を重ねた世界観に強く結びついています。

☆パトロンプロジェクトギャラリートーク&ディナー開催概要☆

■日時:2015111日(日)

15:00~ギャラリー鑑賞。展示作品を制作した岸本真之氏、 ヒグラシユウイチ氏、 

松本涼氏による作品説明と、展覧会企画者であり彫刻家の桑山彰彦氏による解説。

17:30~西荻窪駅すぐの隠れ家的クリエイティブカフェ「タスカフェ」にて軽食。

参加アーティストが小品も持ち込みますので、食べて、飲んで作品にも親しみましょう!

会場:遊工房アートスペース:JR西荻窪駅から徒歩15分ほど

    167-0041 東京都杉並区善福寺3-2-10 TEL03-5930-5009

   (JR中央線、西荻窪駅北口2番バス停より上石神井駅行他バスにて「善福寺」バス停下車、目の前)

    地図はこちら⇒http://www.youkobo.co.jp/access/

  ☆「タスカフェ」住所:東京都杉並区西荻北3-1-9 山屋ビル3F TEL:070-6463-1009

■参加費:パトロンプロジェクトメンバー:4,500円

          ビジター:5,500円

  ☆タスカフェ特製軽食、ドリンク(ある限り飲み放題)、アーティストへの助成金込み

 

Reincarnation    2013. 18×16×23cm 樟に彩色
Reincarnation 2013. 18×16×23cm 樟に彩色
岸本真之.    hand      2003  24×16×114cm
岸本真之. hand 2003 24×16×114cm

☆パトロンプロジェクト協力企画☆

☆「クリスマスカイ」パーティーでアーティストと交流しましょう!☆

【凹地第8回企画展「クリスマスカイ」】
会期 ■ 2014.12.10(水)—23(火)、12.0019.00
休廊日 ■ 12.05(月)、16(火)、22(月)

場所■遊工房アートスペース(西荻窪)

    〒167-0041 東京都 杉並区善福寺3-2-10

参加作家 桑山彰彦、谷口典央、安田豊、平丸陽子、常田泰由、菅祐子、Keiko Kurita

パーティー■オープニング ☆ 12.13(土)18.00ー20.00

      ■クリスマス☆12.23(火)18.00ー20.00

今回の企画展は、凹地の桑山彰彦、安田豊、平丸陽子に加え、凹地が今注目する作家4名によるグループ展になります。
画家の谷口典央は、紙、木、版画などの支持体と手法を自由に用い、ドローイング特有の生きた線、形をそのまま作品化することを試み、制作しています。
版画家の常田泰由は、型紙と木版の組み合わせによって生まれる「かたち」の面白さを、紙の上で表現しています。
版画家の菅祐子は、木版をコラージュのように用い、彼女の身近な世界や幻想を一枚の紙の上に、独特のリズムで描き出します。
写真家のKurita Keikoは、「幻想は想い信じることにより確かに存在する真実の一種」として、ピンホールカメラの1回のシャッターで捉えた幻想的な現実を提示します。




☆『井澤由花子展』お母さんアーティスト応援ティーパーティー☆

みなさんお誘い合わせの上ご参加ください!

 

■日時:1130 日(日)

  13001800の間ティーパーティー開催

会場:【アートギャラリー絵の具箱】

     JR中央線,京王井の頭線「吉祥寺駅」から     徒歩5
     

住所東京都武蔵野市吉祥寺本町2-24-6吉祥寺グリーンハイツ205
TEL0422-20-2602
 HP:http://www.enogubako.in/

■内容:アーティストの井澤由花子さんが、ささやかなお菓子とティーをご用意してみ

    なさんをお待ちしています。2人の小さなお子さんを育てながら精力的に制作

    を続ける若手お母さんアーティスト井澤さんとの交流もお楽しみください。

 井澤さんは、「損保ジャパン美術賞 FACE 2014」にも選出された、

 将来を期待されるアーティストです!

■参加費:500円(一部を井澤さんの制作費への助成金とします)

井澤由花子展』 展覧会会期:20141125日(火)〜1130日(日)

■協力:パトロンプロジェクト

井澤由花子展FOREST」について☆アーティストからの言葉☆

「今回の展示のテーマは 森の中からやって来たこどもたちです わたしの3歳になる息子に、お母さんのお腹はどんなところだった? と聴いたところ、色々と答えてくれたので、 その言葉をもとに、風景画の世界を構築しました こどもたちはどこから私たちのところへ来たのか どこへ向かっていくのか その光と願いを感じながらに絵を描いています。

 個展の最終日は、パトロンプロジェクトと共同で小さなティーパーティーを開催します。作品と一緒に秋の午後をお楽しみください!」

 

【作家プロフィール】 

2005年 多摩美術大学 絵画学科 油画専攻 卒業 デザイナーとして主にテレビ番組の   

    タイトルロゴデザイン、CG、グラフィックデザインなどの仕事を する

2009年 アーティスト、デザイナー、イラストレーターとして独立。

     国内外で個展・グループ展多数開催

2014年 損保ジャパン美術賞展 「FACE2014」に選出される

 

 

☆2014年11月 パトロンプロジェクト協力の企画☆

内容:『村上郁展 Bulb Cities』&『トロールの森』

展示期間:2014113日(月)〜1123日(日)

場所: 【遊工房アートスペース】JR西荻窪駅から徒歩15

 東京都杉並区善福寺3-2-10 TEL03-5930-5009

 地図はこちら⇒http://www.youkobo.co.jp/access/

【トロールの森】遊工房アートスペースから徒歩5

 東京都杉並区善福寺二・三丁目

 TEL 03-3396-0825善福寺公園サービスセンター

『村上郁展 Bulb Citiesオープニングレセプション:118日(土)17:00-19:00一般公開です

場所は「遊工房アートスペース」

村上郁展「Bulb Cities」について

「電球都市(Bulb City)」は村上郁が2010 年から制作している作品で、他人の所有物であった絵ハガキと切れた電球を素材としています。プライベートな空間の一部だったこれらの素材を組み合わせ、ドキュメンタリーとフィクションの間を行き来しながら、現実の再現性の危うさ・忘れること・記憶することを問いかける作品を展開してきました。今回の企画展では、作品タイトルを展示名にし、単独で制作してきた「電球都市」をインスタレーションとして発表します。

尚、この展示は、国際野外アート展「トロールの森2014」に参加しています。

 

トロールの森について☆

「トロールの森」は、都立善福寺公園を主会場として2002年にスタートした、国際野外アート展です。大空を映す池と季節ごとに多彩な表情を見せる木々に 囲まれた街の中の公園で、現代アートと出会う3週間。

13回目となる本年のテーマは「ニジムリズム」。自由な発想や表現をもったアーティストとパフォー マー計31組がおりなす、森のいのちの輝きが伝わってくるようなアートや、豊かな出会いが広がるイベントの数々を予定しています

HP:http://www.trollsinthepark.com/index.html

 


☆2014年9月 パトロンプロジェクト協力の企画☆

内容:川上和歌子展「赤い風船 白いコロナ」

展示期間:2014917日(水)〜1012日(日)

場所:TRAUMARISSPACE

    〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿 1-18-4

      NADiff apart 3F TEL03-6408-5522

      HP:http://www.traumaris.jp          開廊時間: 火〜土 16:00 - 24:00                   (日 14:0022:00休廊日:月・火

 ☆オープニングレセプション:917日(水)19:00-22:00 ※一般公開

展示内容:

 本展では、近年増殖し続けているインコのシリーズから

赤と白の巨大インコが壁をぎっしりと埋め尽くす、

胸騒ぎ必至のインスタレーションを発表します。

太陽エネルギーを象徴する、うごめきひしめきあう赤いインコの群れ。

未来のいつか燃え尽きて灰と化す、空っぽの白いインコの群れ。

かわいい小鳥たちが圧倒的な物量感で存在する光景は、

生理的なインパクトとこみ上げる笑いともに、

いい知れない不安と清々しさのアンビバレントな感情を残すはずです。

 住吉智恵 TRAUMARIS主宰・アートプロデューサー・ライター

☆川上和歌子HP:http://www015.upp.so-net.ne.jp/wakako/

 

 

☆2014年9月 パトロンプロジェクト協力の企画☆

内容:「凹地 夜の画廊&桂扇生落語」
    落語演目『抜け雀』☆アートがキーワード☆
日時:9月6日(土)18:00~(17:30受付開始)
場所:西荻窪 遊工房アートスペース
チケット:前売り1500円(当日1800円)限定50席!
凹地の夜だけ見られる現代アート(光ったりするアート)と日本の伝統芸能
との初コラボレーション企画☆
桂扇生オフィシャルHP:http://www.katsurasensho.com/schedule.htm

☆2014年7月 パトロンプロジェクト協力の企画展☆

展覧会タイトル:New Ground山内賢二・福村彩子』

展覧会会期:201475()–719()12:0019:00(月、火曜休廊)

      ※75()17:00~ オープニングレセプション*一般公開です

会場:遊工房アートスペース:JR西荻窪駅から徒歩15分ほど

    167-0041 東京都杉並区善福寺3-2-10 TEL03-5930-5009

   (JR中央線、西荻窪駅北口2番バス停より上石神井駅行他バスにて「善福寺」バス停下車、目の前)

    地図はこちら⇒http://www.youkobo.co.jp/access/

展覧会内容:

  アクリルを使用し絵画を描く山内賢二と油彩を使用し描く福村彩子による新作展。

 日常という些細な出来事や感覚の蓄積によって見失う現実とイメージの差異。

 等価で色褪せた今日に埋没してしまった肌を通じた生の感触を手掛かりに絵画と向

  き合うことで、今日の「新たな地平」を再開拓する。

 

 

「待つわ」山内賢二作2014年 アクリル、綿布、パネル サイズ41.0×27.3cm
「待つわ」山内賢二作2014年 アクリル、綿布、パネル サイズ41.0×27.3cm
「海のつづき」福村彩子作2014年 油彩、キャンバス サイズ41.5×27.8cm
「海のつづき」福村彩子作2014年 油彩、キャンバス サイズ41.5×27.8cm

☆2014年6月 パトロンプロジェクト協力の企画展☆

展覧会タイトル:中村眞弥子展『ゆびの数ほど』

展覧会会期:2014 年6 月6 日(金)– 6 月16 日(月)11:00~18:00(水曜休廊)
         6月7日(土)16:30~ オープニングパーティー※一般公開

会場:ギャラリー「みるめ」京王線調布駅東口から徒歩5分
住所:〒182-0024 調布市布田 2-32-8 TEL:042-488-2120
地図はこちら⇒http://mirume.com/gallery/link/

 

2017年

1月

24日

同時代を生きるアーティスト達のポートレートアーカイブ!作品とともにアーティストのオーラをとらえる!アーティストポートレート専門フォト☆Photo by Maiko Kikuchi

展示会場のウォーホル(森村氏の分身)と一緒にMoriP100 Project第一弾の作品(商品)であるMorilloボックスを手にもって撮影に応じてくれた森村泰昌氏。
展示会場のウォーホル(森村氏の分身)と一緒にMoriP100 Project第一弾の作品(商品)であるMorilloボックスを手にもって撮影に応じてくれた森村泰昌氏。

アーティストポートレート 5.

美術家 森村泰昌

2017年2月10日[金]〜3月13日[月]

MoriP100 森村泰昌・屋

場所:パラボリカ・ビス

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2017/02/morip100.html

  モナリザなど名画に登場する人物や、マリリン・モンローなど往年の名女優などに扮して自らを撮影した「自画像的作品」を制作し続けている世界的アーティスト森村泰昌氏。1985年にゴッホの自画像に扮するセルフポートレイト写真を制作して以来、今日に至るまで一貫して「自画像的作品」をテーマに作品を作り続ける。

 

通常は、森村氏が扮装して自らが写真家として「自画像的作品」を撮影するが、今回は、森村氏と森村氏の分身アンディ・ウォーホルを菊池麻衣子によりアーティストポートレートとして撮影させていただき、アートになっていただいた。

 

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