Maiko Kikuchi
パトロンプロジェクト 代表:菊池麻衣子

東京大学 文学部 卒 社会学専攻

Graduated from University of Tokyo, BA in Sociology

イギリスウォーリック大学 アートマネジメント修士課程修了

Graduated from University of Warwick

MA in Film StudiesMA in European Cultural Policy and Administrations

ギャラリー勤務、一部上場企業広報室を経て2014年にパトロンプロジェクトを設立。アートの広報が専門。

Found Patron Puroject in 2014

資格:PRSJ認定PRプランナー

Qualification: PR Planner

2015年 ダヴアンバサダーとしてモデル出演

2015年より美術出版社のアートニュースサイトbitechoのライター

A writer of Art News Site called bitecho since 2015

2016年より『男子専科電子版』アートコーナー「紳士のためのアートデート」執筆担当

美術コレクター

An art collector

アーツ千代田3331にて「パトロンプロジェクト 菊池麻衣子賞」担当

専門:☆広報:特にアート関連活動、アーティストの広報

    ☆アートマネジメント:アート関連活動のマーケティング、

     企画、アーティストサポート

    ☆オーディエンスディベロップメント:幅広い方々がアートを

                               身近に楽しめるような企画を開発する。

  

 同時代のアーティスト達と私達が展覧会やお食事会、飲み会などの機会に交流する現代版アートサロンを開催して現代アートシーンを盛り上げていきたいと思います。

 歴史に残るクリエーションの源であり、哲学者でもある同時代の宝、アーティスト達と、ぜひ一緒に親しみましょう!   

 ☆取材随時受け付けています☆

 ☆アート関連の講演・トークのご依頼はこちらのメールアドレスにご連絡ください☆

      メールアドレス:patronproject@yahoo.co.jp

Twitter: https://twitter.com/cocomademoi

☆最近の記事☆

9月28日夜、パトロンプロジェクト代表菊池麻衣子より、山梨県甲府市にて山梨大学×文化庁「アートマネジメント連続講座」第1回「アートもPRが大事!~メディアへのアプローチ方法と掲載へのつなげ方」の講義をさせていただきました。
 講座をプロデュースしてくださいました山梨大学の井坂 健一郎教授、都内からお越しいただきましたパトロンメンバーのみなさん、雨の中講義を聴きにいらっしゃった皆さまに感謝いたします。
 私の企業広報室在籍時代8年間の実務経験と、パトロンプロジェクトを立ち上げてアート広報に特化してからの実務経験を合わせて実践的な広報スキルについてお話しさせていただきました。「広告(有料)を出すのではなく、記事として(無料で)掲載してもらう!」というところに特に響いていただいたようで嬉しかったです。講演の模様は山梨日日新聞さんに掲載予定です。
 こらからも、どうぞよろしくお願いいたします!

山梨大学さんのHPにも掲載されました⇒http://www.yamanashi.ac.jp/6857

2016年7月21日(木)東京新聞(夕刊)「都知事選-託す-」コーナーに出ました☆

WEB版から全文お読みいただけますので、ご興味ありましたら是非ご覧ください!
http://www.tokyo-np.co.jp/…/to…/list/CK2016072102000258.html

 

小さなコーナーですので、かなりコンパクトになっていますが。。。補足しますと、
☆東京ワンダーサイトについて:大人数の同時代アーティスト達に展示・販売・制作の機会を与えていて素晴らしのでもっと拡大してほしい。美術関係者にはわかっても、一般の方々にはまだまだ同時代のアーティスト達が展示して、購入できるイベントもあることが伝わっていないのでそのPRを強化すると良いのでは?!

...

☆都立美術館について:大人・こども向けに様々なイベントやワークショップが開催されていて素晴らしい。ただ入館チケットが必要だったり有料の場合が多いので、思い切って都が大きく助成して無料の参加型イベントや無料入館日を増やすと良いのでは?!

 また、現在リニューアルのため休館中の東京都現代美術館のようなところは、なるべく多くのパーツをなるべく多くのアーティスト達に委託して、制作費を支払い、(永久)展示の機会を作るのも良いのではないでしょうか。オリンピックに向けて国内外からの来館者も増えると思うので、その際のガイドツアーなどはアーティストを雇ってアーティストのへの仕事提供・PRの場としてはいかがでしょうか。などとお話ししました。

2016年7月1日

光文社の雑誌『STORY』7月1日発売号掲載☆「仕事を辞めて手に入れたもの=新しい夢」=パトロンプロジェクト☆

 

2016年5月4日 産経新聞電子版掲載

4月初旬に取材していただいたイベントの様子と、パトロンプロジェクトの取り組み全体について。

文・写真:渋沢和彦記者

 

記事はこちらからお読みください⇒

http://www.sankei.com/premium/news/160504/prm1605040025-n1.html

アーツ千代田3331にて2015年3月21日~29日まで開催した『3331 Art Fair 2015 -Various Collectors' Prizes展』の参加アーティストやコレクター達のメッセージがyoutubeに!(約3分)

若手アーティスト福本健一郎さんに贈りました「パトロンプロジェクト 菊池麻衣子賞」のコメントもあります!

「提供 朝日新聞社」(撮影/家老芳美)
「提供 朝日新聞社」(撮影/家老芳美)

2014年6月16日号 AERA掲載

「会社を捨てた高学歴主婦たち」

日本版『ハウスワイフ2.0」という生き方

にて掲載いただきました。

詳細はこちら⇒

http://dot.asahi.com/aera/2014060900045.html

 

2014年4月9日(水)東京新聞掲載
2014年4月9日(水)東京新聞掲載
2014年7月号「アートコレクターズ」掲載
2014年7月号「アートコレクターズ」掲載

2017年

1月

24日

同時代を生きるアーティスト達のポートレートアーカイブ!作品とともにアーティストのオーラをとらえる!アーティストポートレート専門フォト☆Photo by Maiko Kikuchi

展示会場のウォーホル(森村氏の分身)と一緒にMoriP100 Project第一弾の作品(商品)であるMorilloボックスを手にもって撮影に応じてくれた森村泰昌氏。
展示会場のウォーホル(森村氏の分身)と一緒にMoriP100 Project第一弾の作品(商品)であるMorilloボックスを手にもって撮影に応じてくれた森村泰昌氏。

アーティストポートレート 5.

美術家 森村泰昌

2017年2月10日[金]〜3月13日[月]

MoriP100 森村泰昌・屋

場所:パラボリカ・ビス

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2017/02/morip100.html

  モナリザなど名画に登場する人物や、マリリン・モンローなど往年の名女優などに扮して自らを撮影した「自画像的作品」を制作し続けている世界的アーティスト森村泰昌氏。1985年にゴッホの自画像に扮するセルフポートレイト写真を制作して以来、今日に至るまで一貫して「自画像的作品」をテーマに作品を作り続ける。

 

通常は、森村氏が扮装して自らが写真家として「自画像的作品」を撮影するが、今回は、森村氏と森村氏の分身アンディ・ウォーホルを菊池麻衣子によりアーティストポートレートとして撮影させていただき、アートになっていただいた。

 

続きを読む