五十嵐里絵さん 敏腕弁護士でもあります。お問い合わせ⇒【辻山・五十嵐法律事務所】 http://tyig-law.jp/index.php
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五十嵐里絵さん

Qパトロンプロジェクトに入るきっかけは?
大学時代の友人が、同時代のアーティストを応援する
「パトロンプロジェクト」を立ち上げると聞き面白そうだと思いました。初期構想から話を聞き、意義のある活動だと思い、弁護士という職業柄、法的に重要なポイントなどアドバイスしました。
そういうわけで、パトロンプロジェクトの誕生と同時に会員となりました。
Qどんなイベントが楽しいですか?
美術館で作品を見るのとは違い、同時代(時には同年代)のアーティスト同席で展示作品を鑑賞し、聞きたいことがあればアーティスト本人から話を聞くことができることが楽しいです
また、展示アーティスト自ら、得意な技法をレクチャーしてくれるワークショップも大好き。アーティストや会員の皆さんと会話しながら、自らも体を使って作品を生み出すのが楽しく、プロのアーティストからフィードバックしてもらえるのも嬉しいです。
Qパトロンプロジェクトに入ってよかったことは?
自分達とは違う視点で、より深く繊細に同時代を感じ、それを作品にしている
アーティスト達と直接交流できる点が良いです。生の声を聞くことで、作品の良さが
際立って自分の中に入ってきます。
また、1点ものの本物のアートが、洋服や雑貨を買うのと同じような値段で手に入ることも
わかりました。
Qアーティストとの交流はいかがですか?
パトロンプロジェクトでは、アーティストとのランチやディナー交流があるのですが、
アーティストと食卓を共にするというのは、特別な体験です。
 Q作品はお持ちですか?
まだ購入はしていませんが、パートナーと立ち上げた法律事務所に飾る絵や
オブジェなど、良いものがあったら持ってみたいと思います。

 

五十嵐里絵さんと色違いのエプロンでワークショップに参加したのは、同じ弁護士事務所の辻山先生。アートの腕もさることながら、弁護士としても最強コンビ!

 

中尾祐輔さん
中尾祐輔さん

中尾祐輔さん

Q:パトロンプロジェクトに入るきっかけは  

 子供の頃から絵を描いたり、モノを作ったりすることが好きでした。

しかし、学校の美術の成績はイマイチでしたので、成長するにつれて興味は薄らいでいきました。

再び芸術への関心が芽生えたのは2年ほど前です。

7年ほど産業系の記者をしているのですが、文化・芸術の支援に積極的な化粧品メーカーの担当となったことで、アートに触れる機会が劇的に増えました。その後、担当業界が変わると、再びアートとは縁遠くなりました。担当を外れ、半年くらい経った今年3月、海外旅行中になにげなくiPadを操作していると、パトロンプロジェクト立ち上げのお知らせを発見。再びアートに触れられるという喜びから、パトロンプロジェクト参加を即決しました。

 Q:どんなイベントが楽しいですか  

 作品を鑑賞することももちろんですが、実際にアートを創り上げるワークショップが一番楽しいですね。

抽象的な表現だと素人でも意外に様になったりします。そして、アーティストの方から、(たとえお世辞でも)お褒めの言葉を頂くと、一瞬だけアーティストになったかのような錯覚を味わえるのがたまらないですね。

Q:パトロンプロジェクトに入ってよかったことは  

 アーティストの方々と自然にコミュニケーションが取れるようになったことです。

今まではアーティストの方々に私なんかが話しかけていいのか、恐れ多いのではないかという思い込みがありました。実は、化粧品メーカー担当時にギャラリーには多く行っていましたが、緊張のあまりアーティストの方々と直にお話しする機会はほとんどなかったですね。  

しかし、パトロンプロジェクトに参加し、ギャラリートークを聞いていると、芸術の細かいところは理解できなくても、ふだん思ったり感じたりするところは、私と共通する、あるいは理解できるところが多々あることが分かりました。その瞬間、これまで感じていた壁はなくなりましたね。そして、「この人たちと飲みたい」と思うようになり、実際、アーティストグループ凹地との第1回イベントの後、凹地メンバーのアーティスト達と朝までご一緒させて頂きました。

Q:アーティストの方々との交流はいかがですか

 話がつきず、毎回朝までコースですね。

Q:実際にアート作品を持たれてみていかがですか  

 画家の中村眞弥子さんが模様をデザインされた1点ものの「お帽子」を購入しました。

6月に調布のギャラリーで開催された中村さんの個展で、海辺の工業地帯のようにも見えたり、鯨や魚たちが暮らす海底に見えたり、心地好い清涼感を感じたり、見るときの気分によって様々な世界観を映し出す絵画たちに惹かれました。

 そして、そのような絵画の世界観が描かれたお帽子とも出会えました。

かぶった瞬間、お帽子の世界観と私自身とが一体化したかのように感じ、僭越ながら「私以外にこのお帽子の似合う者はいない!」ということで、購入させて頂きました。週末の外出時にはいつも身に付けていますし、スーツにも合うのでとても気に入っています。

Q: 今後手に入れたいアートなどありますか?

 流行りに乗っかるわけではないですが、お帽子同様、ウエアラブルな作品を中心に集め、

私自身がアートと一体化し、アーティストの思いの何百分の1かを体感できればいいなと思います。

 

大谷りえ子さん ご夫妻でメンバー
大谷りえ子さん ご夫妻でメンバー

大谷りえ子さん

 パトロンプロジェクトに参加したきっかけは、主にアート関連の記事を発信するブロガーが招待される内覧会で「同時代のアーティスト達と交流して応援するイベントがある」と誘われたことです。

 パトロンプロジェクトに参加するまでは、アーティストの方々の世界と殆ど関わりなかったのですが、アーティストと交流するようになってから作品を見る目が変わりました。展覧会開催中のアーティストが講師となり、一緒に作品を制作する実体験も面白かったです。
 アーティストとの交流の中で、気に入った作品があると購入する場合もあるのですが、お部屋にアートがあると日々の生活も楽しくなります。小品アートは、アクリルの正方形の容器に並べてみました。

 また、中村眞弥子さんというアーティストの作品はギャラリートークやティーパーティーを通してその世界感に惹かれました。抽象的な部分もあるので、作品から感じる世界が日々違うのも魅力です。

2017年

1月

24日

同時代を生きるアーティスト達のポートレートアーカイブ!作品とともにアーティストのオーラをとらえる!アーティストポートレート専門フォト☆Photo by Maiko Kikuchi

展示会場のウォーホル(森村氏の分身)と一緒にMoriP100 Project第一弾の作品(商品)であるMorilloボックスを手にもって撮影に応じてくれた森村泰昌氏。
展示会場のウォーホル(森村氏の分身)と一緒にMoriP100 Project第一弾の作品(商品)であるMorilloボックスを手にもって撮影に応じてくれた森村泰昌氏。

アーティストポートレート 5.

美術家 森村泰昌

2017年2月10日[金]〜3月13日[月]

MoriP100 森村泰昌・屋

場所:パラボリカ・ビス

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2017/02/morip100.html

  モナリザなど名画に登場する人物や、マリリン・モンローなど往年の名女優などに扮して自らを撮影した「自画像的作品」を制作し続けている世界的アーティスト森村泰昌氏。1985年にゴッホの自画像に扮するセルフポートレイト写真を制作して以来、今日に至るまで一貫して「自画像的作品」をテーマに作品を作り続ける。

 

通常は、森村氏が扮装して自らが写真家として「自画像的作品」を撮影するが、今回は、森村氏と森村氏の分身アンディ・ウォーホルを菊池麻衣子によりアーティストポートレートとして撮影させていただき、アートになっていただいた。

 

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