「アートを見てヘルシーになる!」を提案します☆

アートを見てヘルシーになるポイントは3つ

 

1.美術館やギャラリーを見て回るうちに、「歩くこと」を意識せずにたくさん歩いている!要するに無意識に結構運動しているのでヘルシー。

 2.芸術を鑑賞することによって感性が刺激されること、また知的好奇心が満たされることが精神的ヘルシーにつながる。

3.美術館などに併設のレストランやカフェで提供されるメニューが、素材もこだわってヘルシーなものが多い。企画展特別メニューなどは、鑑賞する企画展と合わせて美的にも楽しめるため、心身ともにヘルシーになれる。

 

1は、万歩計で歩数をはかり、数量的に伝えていきたいと思います。2と3は感覚的なところも大きいので、「これがまさにそういう体験!」というものを伝えていきたいです。

「アートを見てヘルシー」の会も開催したいと考えていますので、よろしくお願いします!

※私のアートでヘルシー日記では美術館・ギャラリー観賞で過ごした1日に歩いた歩数を記録します。基本的に近場は徒歩で移動して、電車で移動する場合も階段を歩きます。

小林画廊『Gift』展
小林画廊『Gift』展 家に飾るなら、一番左の作品かなと思いました!

2014年12月16日(火)

アート巡りで歩いた歩数:13,209歩

【ルート】

1.霞ヶ関から出発⇒徒歩で銀座へ

2.銀座8丁目のギャラリー『東京画廊+BTAP』にて『ミクロサロン2014』観賞。解説:ギャラリーオーナーの山本豊津氏。現代アート小品数々を鑑賞⇒銀座7丁目『銀座 黒田陶苑』にて『掌上一刻-陶芸巨匠の酒器』観賞。陶芸家の酒器の数々を観賞⇒銀座7丁目『山下画廊』にて『第4回 理想の会 SeasonII』観賞。藝大出身の若手日本画家6名の作品鑑賞。⇒銀座7丁目『小林画廊』にて『Gift』展鑑賞。5名の若手作家による作品展。銀座7丁目『永善堂画廊』にて『Gallery EIZENDO×HGS』展。日本画の巨匠3名の作品展。⇒銀座7丁目『ギャラリー広田美術』にて『神戸智行展-花鳥諷詠』展。神戸智行氏が扇面(扇の形)に描いた日本画12点を観賞。⇒麻布十番駅『元麻布ギャラリー』にて『第5回アトマ展』レセプションへ。落語家の桂扇生師匠と合流して、主催で画家の西丸式人さんや、出展者の星素子さんに会う。


2014年12月5日(金)

アート巡りで歩いた歩数:19,808歩

【ルート】

1.勝どき駅: パブリックアート5種観賞

2.勝どき~恵比寿電車移動:恵比寿西口でランチ⇒MA2ギャラリー「保井智貴」展⇒恵比寿アートスペース「POCKET」チーボヲイによる「マッドガールズファニチャー」展⇒徒歩で代々木へ

3.代々木:秋山画廊:遠藤利克 「小品展」⇒徒歩で新宿へ

4.新宿タイムズスクエアでお茶⇒JR新宿駅へ



  


2017年

1月

24日

同時代を生きるアーティスト達のポートレートアーカイブ!作品とともにアーティストのオーラをとらえる!アーティストポートレート専門フォト☆Photo by Maiko Kikuchi

展示会場のウォーホル(森村氏の分身)と一緒にMoriP100 Project第一弾の作品(商品)であるMorilloボックスを手にもって撮影に応じてくれた森村泰昌氏。
展示会場のウォーホル(森村氏の分身)と一緒にMoriP100 Project第一弾の作品(商品)であるMorilloボックスを手にもって撮影に応じてくれた森村泰昌氏。

アーティストポートレート 5.

美術家 森村泰昌

2017年2月10日[金]〜3月13日[月]

MoriP100 森村泰昌・屋

場所:パラボリカ・ビス

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2017/02/morip100.html

  モナリザなど名画に登場する人物や、マリリン・モンローなど往年の名女優などに扮して自らを撮影した「自画像的作品」を制作し続けている世界的アーティスト森村泰昌氏。1985年にゴッホの自画像に扮するセルフポートレイト写真を制作して以来、今日に至るまで一貫して「自画像的作品」をテーマに作品を作り続ける。

 

通常は、森村氏が扮装して自らが写真家として「自画像的作品」を撮影するが、今回は、森村氏と森村氏の分身アンディ・ウォーホルを菊池麻衣子によりアーティストポートレートとして撮影させていただき、アートになっていただいた。

 

続きを読む