パトロンプロジェクトとは、同時代のアーティスト達とリアルタイムで交流して応援するプロジェクトです。

Patron Project is a project where we gather and talk with contemporary artists and support them. We enjoy having dinner after art events and become close friends with artists. We then buy art works from our favorite artists sometimes but we do not have to be a millionaire because art works from young contemporary artists are quite reasonable such as available from a few thousand yen for example. We are not a group of millionaires but a group of modest art lovers who as a group might become one of the nice patrons.

 

 現在広く一般に知られている歴史的巨匠アーティスト、例えばルノワールも、個人・国などの パトロンに支援され、サロンなどで作品を販売し、知名度を上げていくことで育つことができ ました。パトロンプロジェクトは、いろいろな同時代のアーティストと交流し、作品やアーティスト自身について 深く知る中で、彼らを応援していく現代版アートサロンです。パトロンといっても、1人の大富豪が特定のアーティストの作品をたくさん購入して支えるというよりは、自分や友人が気軽に誘い合ってアートを見に行き、その作者達に会い、 交流する中で気軽に作品や図録、グッズなどを購入したりしてサポートしようとする 試みです。1点ものの絵画や彫刻などのアートも、若手アーティストの作品中には数千円~数万円のものも少なくありません。

 後に、美術館に作品が所蔵され、歴史に名前を残すようなアーティスト達も、作品制作と販売だけで生計を成り立たせるまでには長い時間がかかります。アルバイトなどで働きながら、自らを奮い立たせて制作を続けるのですが、制作費や展示費用などの持ち出し過多が続き、例えば30歳前後でアーティストを辞めてしまうケースも多いと聞きます。

 パトロンプロジェクトでは、会員となったり、アーティストとの交流イベントに参加したりする中でなるべく多くのアーティストの可能性を伸ばして行くよう試みていきます!私達が応援し続けたアーティスト達が巨匠となっていく過程を同時に体感していく楽しみを感じることもきっとあることでしょう!

                                                                 パトロンプロジェクト代表 菊池麻衣子

☆パトロンプロジェクトは、年会費制の会員制です。

   詳しくは、「プロジェクト概要」をご覧ください。

2017年

1月

24日

同時代を生きるアーティスト達のポートレートアーカイブ!作品とともにアーティストのオーラをとらえる!アーティストポートレート専門フォト☆Photo by Maiko Kikuchi

展示会場のウォーホル(森村氏の分身)と一緒にMoriP100 Project第一弾の作品(商品)であるMorilloボックスを手にもって撮影に応じてくれた森村泰昌氏。
展示会場のウォーホル(森村氏の分身)と一緒にMoriP100 Project第一弾の作品(商品)であるMorilloボックスを手にもって撮影に応じてくれた森村泰昌氏。

アーティストポートレート 5.

美術家 森村泰昌

2017年2月10日[金]〜3月13日[月]

MoriP100 森村泰昌・屋

場所:パラボリカ・ビス

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2017/02/morip100.html

  モナリザなど名画に登場する人物や、マリリン・モンローなど往年の名女優などに扮して自らを撮影した「自画像的作品」を制作し続けている世界的アーティスト森村泰昌氏。1985年にゴッホの自画像に扮するセルフポートレイト写真を制作して以来、今日に至るまで一貫して「自画像的作品」をテーマに作品を作り続ける。

 

通常は、森村氏が扮装して自らが写真家として「自画像的作品」を撮影するが、今回は、森村氏と森村氏の分身アンディ・ウォーホルを菊池麻衣子によりアーティストポートレートとして撮影させていただき、アートになっていただいた。

 

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